髪

育毛剤の副作用とは?

育毛剤を使用するうえで不安なことは、副作用がないかどうか?ということですね。
現在発売されている育毛剤には、血行促進や男性ホルモン抑制作用など、そんなことまでできるの?と目を疑うような効果を持っている製品がたくさんあります。
また、育毛に効果的な成分「ミノキシジル」を配合している育毛剤などもありますが、副作用については使用するまで分からないこともあって、少々不安が残ります。

実は、ミノキシジルは人体への副作用が比較的強めに出る成分です。
症状としては皮膚の炎症やかぶれ、かゆみ、その他手足のむくみや心疾患にもつながるといわます。
育毛剤の先進国アメリカでは皮膚への影響が強いため育毛剤としては推奨されていないそうです。

そこまで言われてしまうと、じゃあミノキシジルを止めようか…という赴きになってしまいます。
実際は身体に耐性がついている場合が多いので目立った副作用が出ない人の方が多いようです。
ただし、少しでもめまいや体調の変化を感じたらすぐに使用を止めるようにしてください。

ミノキシジルとは別に心疾患を患っている方は即使用を中止し、かかりつけの医師にミノキシジルを使用していたことを伝えて下さい。
そして、飲み合わせなどを確認すると確実かと思います。
また、ミノキシジル以外には添加物の刺激による脱毛も、育毛剤の副作用のうちに入ります。

育毛剤には少なからず皮膚へ刺激を与えて血行を促進する成分が入っていますから、それらが強く出て毛根がびっくりしてしまい、頭皮へストレスを与える場合があります。
頭皮は非常にデリケートな部位で、ちょっとしたストレスで髪が枯れて抜け落ちるようになっていますから、外用薬としての育毛剤を選ぶ際は刺激を与えすぎないものを購入するようにしましょう。
副作用が出ない育毛剤の選び方としては、まずは肌タイプに合っているかどうか、つぎに性別(男性用か女性用か)は合っているかを確認して下さい。

また、刺激的な添加物は入っていないか、口コミで「赤くなった」「腫れた」などの症状が投稿されているかをよく確認するようにしましょう。
育毛シャンプーの副作用についてはこちらで解説されていますので、ご覧ください。